田舎でせどりはできる?

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田舎でせどりで稼ぐことは難しい、そんなふうに思っていませんか。田舎は都内に比べて仕入先店舗が少なかったり、近くになかったりするため、せどりには不利な気がします。しかし、田舎でせどりをすることは可能です。
田舎でせどりを実践する場合は、都内とは少しやり方が違います。やり方が違うということを理解しておかないと損をすることになるので注意をしましょう。では、どのようにせどりを行ったらよいのでしょうか。

田舎せどりのデメリット

田舎は都内に比べてせどり商品を仕入れできる店舗の数が違います。都内だったら家電量販店だけでも、ヤマダ電機、ケーズデンキ、エディオン、コジマなど、さまざまな店舗があります。しかし、田舎では店舗数が少なく、場合によっては店舗がないことすらあります。
仕入れには遠い場所まで車で出かける必要があります。車での長距離移動はガソリン代と時間がかかります。

田舎せどりのメリット

田舎せどりにもよいところはあります。
田舎では都内に比べて貸倉庫の料金が安いです。大きなものを仕入れたり、大量に仕入れをしている場合は、貸倉庫を利用すると保管に助かります。つまり、田舎なら保管場所にかかるコストを抑えることができるのです。
また、田舎は都内に比べて道路が空いている傾向があります。店舗までの移動距離が長いとはいえ、道路が空いていると意外と早く目的地に到着します。

田舎でのせどりのやり方

都内だったら安く販売している店舗で仕入れて販売するという方法ができますが、田舎でこれをやろうとすると難しいです。
そこで、田舎ではインターネットを使って商品仕入れをします。メルカリ、ヤフオク、Amazonなどを利用して商品を仕入れるのです。
インターネットを使えば自宅に居ながら仕入れができるので、近場に店舗がなくても関係ありません。また、自宅で仕入れることができると、空いた時間に仕入れ作業をしやすいです。出かける時間の節約にもなります。

送料に注意

仕入れた商品が売れて得られる利益は、「販売価格-仕入れ価格」ではなく、販売手数料や商品発送料などもかかり、こういったものすべてを差し引いたものが利益になります。
地方の場合は送料が高くなってしまうことがあります。
関東から商品を発送する場合、同じ関東なら60サイズで930円ほどです。一方、北海道から関東に発送をする場合は、60サイズで1370円ほどです。640円も違いがあるのです。
送料のことを考える必要もあります。